骨盤・O脚矯正・産後の骨盤矯正


正常な位置の骨盤が健康のポイント
【産後の骨盤矯正】
骨盤とは、左右の寛骨とその後方の中央にある仙骨と尾骨から成り立っています。左右の寛骨は、前方では恥骨結合により結合し、後方では仙骨と連合しています。その関節を(仙腸関節)と言います。仙腸関節がずれる事により足の左右の長さが違ってきます。そのため、腰痛、坐骨神経痛などがおこります。女性では、生理不順、生理痛、冷え性などの原因になることがあります。骨盤のゆがみを矯正することにより腰痛、坐骨神経痛などの症状が改善されます。

【骨盤、腰椎等の矯正】生理痛、生理不順などの女性特有の症状
腰椎、骨盤等にズレがあると、骨盤内臓器の働きが低下しやすいのです。その結果、若年性更年期障害、無排卵月経、子宮後屈、子宮筋腫、子宮ガン、卵巣膿腫および生理痛、生理不順などの婦人科系疾患の病魔に対して抵抗力の弱い骨盤内臓器になりやすいのです。 若い時ほど矯正も容易です。早めに治しておきましょう。

【O脚と膝関節症】
変形性膝関節症での疼痛は、歩き初めの疼痛やこわばりが特徴である。中高年や外傷の経験がある人に多いレントゲン検査を行うと、 膝を構成する大腿骨・脛骨・膝関節に骨の変形が見られる。膝関節の内反(O脚)膝では、「大腿骨内側か」の間の距離を 自分の指幅で計測することにより、大腿四頭筋の萎縮は8cm〜15cm近位で大腿周囲を計測し、特に内側広筋の萎縮は膝関節(O脚)になりやすいので筋肉の強化が必要である。
■O脚の日常生活で注意すること
・横座りなどの座り方をしないこと。
・足を組まないこと。
膝や膝関節の筋肉の強化をはかり、筋肉をつけることが大切だと思います。 膝関節が変形してくるとO脚によることで、腰痛・坐骨神経痛になりやすいので筋肉の強化が必要である。
■治療
股関節と膝蓋骨周囲・大腿四頭筋(大腿直筋・内側広筋・外側広筋)の腰部・骨盤の周囲・大腿四頭筋の過緊張緩和と膝関節周辺の血液・リンパの循環を目的として行います。
※O脚に関するQ&AをPCサイトにご用意してあります。


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